




ノロウィルスのお話
自然条件が造る安全な牡蠣養殖海域は 日本でここ白石湖だけです。
@ ノロウィルスの発生条件に養殖海域に流れ込む川の流域に大きな都市があり、生活廃水が入り込む海域で多く発生しています。
白石湖に流れ込む川、船津川と銚子川の川沿いには民家がほとんど無く、大台ケ原から流れ出る栄養豊富な清流が安全で美味しい渡利牡蠣を育てます。
A 養殖海域が冬場 10℃以下になる海域でノロウィルスは 活発に活動をし多く発生します。
白石湖は大台ケ原の清水と熊野灘の黒潮が混ざる汽水湖です。この黒潮の影響で渡利牡蠣の養殖海域は最低でも12〜13℃の海水温度で10℃以下になることはありません。